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【恋愛スタイル診断】あなたはどんな恋愛を求めてる?過去の恋愛から分かる6つの恋愛観

自分と相手の恋愛スタイルがわかると、仲良くなる戦略がたてやすかったり、付き合った後うまくいくかどうかがわかったりします。
そこで今回は、6つの恋愛スタイルをご紹介。ぜひ恋愛に役立ててくださいね。


あなたは、恋愛に関する根本的な悩みを抱えてはいませんか?

◆ 付き合ってみると「何か違う」と思ってしまい、恋愛がうまくいかなくて悩んでいる。

◆ 失恋の痛手もあって、そもそも自分はどんなことを恋人に望んでいるのかわからなくなってきた。

◆ ちゃんとした恋愛ってなんだろう?

こうした深い悩みを解消するのに役立つのが、「恋愛スタイル」という考え方です。

自分と相手の恋愛スタイルがわかると、仲良くなっていく戦略が立てやすくなり、付き合った後の関係も順調になります。

そこで今回は、6つの恋愛スタイルを紹介。自分の恋愛スタイルを知り、相手のスタイルを探り、今後の恋に役立てていきましょう!

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あなたはどのタイプ?知っておくと恋愛上手になれる6つの恋愛スタイルとは

「恋に落ちる36の質問」などで知られる心理学者のアーサー・アローン博士とウエストバージニア大学の研究チームが協力し、人々が恋愛にどんな喜びを求めているのかを調査した研究があります。

そこから見えてきたのは、6つの「恋愛スタイル」

この6つのスタイルの存在を頭に入れておくと、気になる人が現れたとき、それまでの恋愛歴を聞くことで相手がどういう恋を求めているかがわかるようになります。

また、自分がどのスタイルかを自覚することで、どんなことを恋人に望むと恋愛がうまくいくかも見えてきます。

つまり、恋愛スタイルを知るとお互いの好みを理解することができ、パートナーとより良い関係が築けるようになっていくのです。

では、6つの恋愛スタイルについて解説していきます。自分や気になる人、恋人がどのタイプに当てはまるのかチェックしながら見てくださいね。

恋愛スタイル① エロティック(アモーレ)タイプ

情熱的な恋愛を求め、パートナーとの精神的な一体感を望みます。

異性の外見にこだわりがあり、好みの顔、スタイルを重視するのもエロティック(アモーレ)タイプの特徴です。

2人の交際に障害があるほど燃え上がり、駆け落ちをするくらいの行動力を発揮します。

交際後は、デート中はもちろんのこと、常に恋人の存在を身近に感じ、一心同体でいることを願います。

恋愛スタイル② ゲーム(ルダス)タイプ

恋愛はゲームと捉えるタイプです。

デートに誘うのも、告白するのも、男女間の駆け引きだと考え、相手に好意は持っていても執着はしません。

デートが成功したら一歩前進。告白して付き合えることになったらゲームクリア。振られたらゲームオーバーで、次の誰かへ……と、執着がないためすぐに切り替えて次のゲームを始めることができます。

また、複数の相手に同時並行で恋愛感情を抱き、チヤホヤされ、モテ期を楽しむことができるのもこのタイプ。

恋愛に相手との一体感を求めるエロティック(アモーレ)タイプ、尽くしたがりなアガペー(アガペ)タイプの人がゲーム(ルダス)タイプの人を好きになってしまうと、振り回されることになります。

恋愛スタイル③ フレンド(ストルゲ)タイプ

友達関係から少しずつ恋愛に発展していくのが、得意なタイプです。

一目惚れや出会った瞬間に恋愛感情を持ったといった恋の始まりではなく、まずは友達として付き合い、相手の人となりに好意を抱いていく友好的恋愛を好みます。

男女で比較すると、男性はフレンドタイプが多く、仲のいい異性の友達に告白するという流れでカップルになっていきます。

相手がフレンド(ストルゲ)タイプやプラマガティック(プラグマ)タイプであれば、信頼関係を築いてから交際が始まる分、長期的にうまくいく確率が高いと言えるでしょう。

逆にエロティックタイプからすると、お友達から……というフレンドタイプの異性はドラマが足りず、恋に発展しづらい相手となります。

恋愛スタイル④ マニアック(マニア)タイプ

恋愛は苦難の連続だと取られているのが、マニアック(マニア)タイプの人たちです。

恋する気持ちは大切にしながらも、心のどこかで「男はみんな浮気する」「女はみんな自分よりいい男に惹かれていく」など、ネガティブな思い込みに縛られています。

その結果、相手の愛情が常に自分に向いているかどうかが気になって仕方がありません。

嫉妬心、依存心が強く、相手の愛情を確認できないと不安になるため、いわゆる重い女・嫉妬深い男になりがちです。

恋愛スタイル⑤ プラガマティック(プラグマ)タイプ

恋愛を頭で考える慎重なタイプです。

好きな人ができて、情熱に動かされそうになっても「本当に?」「もし嫌がられたら?」とワンクッション入れてしまいます。

また、相手が本当に信用できると思うまで心のうちを明かさないのも、プラマガティック(プラグマ)タイプの特徴です。

周囲の人に恋の相談もしないので、秘密主義と思われがち。しかし、好きな人ができると告白のパターンを何通りもシミュレーションしたり、デートするならどんなコースとイメージしたり、人一倍真剣に恋と向き合います。

ただし、それが実際の行動として表れるのは先のこと。その間に気になる相手に彼氏彼女ができてしまうなど、慎重すぎてチャンスを逃してしまうことも。

恋愛スタイル⑥ アガペー(アガペ)タイプ

相手のために尽くすことに喜びを感じるタイプです。

男性ならば、彼女のためにできることはすべてやってあげたいと奔走し、金銭的にも肉体的にも無理をしてしまいます。

女性ならば、彼氏の後を三歩下がって付いていきますといったように支え、献身的な愛情を注ぎます。

しかも、アガペー(アガペ)タイプの人は見返りを求めません。無償の愛に近い形で相手に尽くすことに喜びを見出すからです。

どういう恋愛をしたいかによって、相手を選ぶといいかも

さて、6つの恋愛スタイルを見比べてみて、自分がどのスタイルに近いか診断できましたか?

そして、今、気になっている人、付き合っている人の恋愛スタイルはどうでしょう?

これから新たな恋愛を始めるのなら、あなたがどういう恋をしたいかに合わせて、相手の恋愛スタイルを見極めていくことをオススメします。

求める恋愛によって選ぶべき相手の恋愛スタイルは違う!

◆ 長期的な恋愛を求めているなら……

→アガペータイプやフレンドタイプ。

◆ 燃えるような恋がしたいなら……

→エロティックタイプ。

◆ 振り回される感覚を味わいたいなら……

→ゲームタイプ、マニアックタイプ。

◆ 難攻不落の城を落としたいなら……

→プラマガティックタイプ。

もしあなたが安心感を持って安定した恋を楽しみたいのだとしたら、ゲームタイプ、マニアックタイプの恋愛スタイルを持つ人は避けた方がいいかもしれません。

とはいえ、あなたの望むもの、相手の望むものを少しずつ出し合えるような関係を心がけていけば、どの恋愛スタイルの人ともいいバランスで付き合うことができるはずです。

恋愛スタイルの知識を活かして、いいパートナーを探していきましょう。

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