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義理チョコを制すものが恋愛を制す!女心を動かすホワイトデーのお返しテク

ホワイトデーのお返しの用意はできていますか? 面倒という方もそうでない方も、ホワイトデーは恋愛市場において大きなチャンスデーです。女心を動かすホワイトデーのお返しテクを教えます。


バレンタイデーに関するとある調査によると、チョコをもらいたくないと思っている男性が一定層いることがわかりました。

その理由は……。

バレンタインをもらいたくない理由

  • 1位「お返しが面倒」(54.7%)

  • 2位「お返しにお金がかかる」(30.5%)

  • 3位「イベントごとに興味がない」(28.4%)

  • 4位「チョコレートが好きではない」(13.2%)


いつの間にか習慣化されたホワイトデーでのお返しが、プレッシャーになっているようです。

しかし、実はホワイトデーは恋愛市場において大きなチャンスデーです。というのも、気になる女性に対して男性から自然な形でアプローチすることのできるイベントだからです。

ライバルたちが「お返しは面倒」「お返しにお金がかかる」「イベントごとに興味がない」とチャンスを逃しているうちに、すばやく行動に出て気になる女性にあなたを印象づけていきましょう。

ホワイトデーのお返しギフトはお菓子プラスαで

心理学の基本中の基本に「返報性の法則」というものがあります。これは、相手に向けた感情はそのまま自分に返ってくるというもの。好意を向ければ、好意で返ってきます。

好意の押し売りは抵抗を生みますが、ホワイトデーというイベントに乗っかることで、普段伝えにくい感謝の思いや好意を自然に伝えることができるのです。

ホワイトデーのお返しと言えば、もらったチョコよりも金額的に2割増、3割増の洋菓子が定番になっていますが、気になる女性へ贈るならプラスαのプレゼントを付けましょう。

洋菓子+日常的に使えて、常に相手の視界に入るもの。例えば、4月始まりの卓上カレンダーやカギなどの小物を入れておくトレイやプレート、小さな置き鏡など、デスクに置いておけるものがオススメです。

なぜかと言うと「単純接触効果」といって人はよく触れる情報に好意を持つ傾向があるからです。

食べてしまってすぐになくなる消え物にプラスして、心理的に重くはない日常的に使える物を贈ることで、相手の心にあなたの印象を残すことができます。

あなたの印象を「意外といいかも」に変える感謝のメッセージ

恋の始まり方には友好的恋愛というルートがあります。

相手からすると、義理チョコをあげるくらいの距離感で、悪い印象はないくらいの同級生や同僚のポジションだったとしても、ホワイトデーを使ったプレゼント作戦で「意外といいかも」という「気になる異性」にレベルアップさせることができます。

そのためにはプレゼントを渡すときのメッセージが重要です。必ずすべきなのは、日頃の感謝やねぎらいを言葉にして添えること。普段、思っているけど言ってない気持ちを伝えるいい機会だからです。

「いつも、○○してもらって感謝しています。ありがとう」というように、具体的な内容を付け加えるとより相手に伝わります。

そのうえで、もう1つ「付加価値」をつけましょう。プレゼントにメッセージカードを付けて、そこに個人的な感謝のストーリーを添えるのです。

あなたが相手の笑顔やふとしたひと言に助けてもらったときのこと、初めて会ったときの印象など、できるだけ具体的なストーリーを書き込みます。その出来事を相手が覚えていなくても大丈夫です。

むしろ覚えていないことのほうが、「そんなことまで覚えてくれているのか」という驚きを与え、「私のことをどう思っているのかな」と相手の想像力を掻き立て、あなたのことを印象づけます。  このテクニックは友チョコや義理チョコのお返しにも応用できます。

たとえ安いお菓子であったとしても、そこに「感謝の気持ち」を込めることができれば返報性の法則が働き、それは何倍にもなってあなたのもとに返ってきます。

義理でも本命でもチョコをもらったのなら、絶対にやるべきこと

最後にあなたが冒頭の調査の結果のように、バレンタイデーにチョコをもらいっぱなしにしているとしたら、それは非常にもったいないことです。

もらったチョコが義理チョコだったとしても、恋愛に発展させる方法があるのですから。

これはホワイトデーを待つまでもなく、チョコをもらった後は必ず相手を食事に誘いましょう。チョコをもらうというイベントをきっかけにして、食事に行く約束を取り付けてしまうわけです。

「ありがとう。今度何かご馳走するよ。」

「そういえばこの前、ピザにハマっているって言ってなかった?」
「この前いい店見つけたからそこにしよう、今週末はどう?」

そんなふうに、相手が何を好きかまでリサーチしておければ完璧です。

女性にとっても義理チョコの予算に対して、悪い感情を持っていない相手とのおいしい食事は、それなりにおトクなリターンになります。

1回目の食事に誘うことができれば、恋のチャンスが開ける可能性はぐっと高まります。

バレンタインデー、ホワイトデーを生かしたプレゼント作戦。感謝の気持ちを込めた贈り物が、春に向けて、新しい恋の種になるかもしれません。あなたのホワイトデーの成功を祈っています。